体臭お悩みドットコム

ワキガ,口臭,足の臭いなどの気になる体臭を克服して、毎日を安心して過ごすための情報をお届けします。

生活習慣を整えることこそが、体臭改善の近道


私は50代女性、在宅でライターをしています。

一番臭い箇所を自分の鼻で直接確かめる

私がやっている体臭チェックで一番簡単な方法は、洋服の襟元を掴み、胸元のにおいを嗅ぐことです。私が一番汗をかきやすいのがワキから胸元です。その為、この部分がもっとも体臭が出やすいので、まずはここをチェックするようにしています。この部分が臭いと、次はワキのにおいも自分の鼻で嗅ぐようにしています。

胸元が臭くても、ワキは臭くないこともあります。体自体のにおいはそれほどなくても、下着や衣服が臭うこともあります。

この原因は体臭や汗が臭くなくても、下着や衣服に付いた汗に雑菌が繁殖して、それが嫌なアンモニア臭を発してしまうようです。汗をかいてすぐの時はそれほど臭わないのですが、しばらく経つと徐々に体臭が気になってきます。以前はそれを我慢していることもありましたが、今では汗をかいたらすぐに下着や衣服を着替えるようにしています。

以前、私が勤務していた職場の同僚で、やたらに制汗スプレーを使っている人がいました。横で食事をしている人がいても平気で使っていたので、体臭よりも制汗スプレーのキツいニオイの方が勝ってしまい、かなり嫌な気分になりました。そのため、私は制汗スプレーは極力使用せず、体臭チェックをしなくても済むような、体臭の出にくい体づくりを心がけています。

そのためにも運動や入浴で汗をしっかり出すことは重要です。本当はサウナのような状態で、ガッツリ汗を出す方が良いのかもしれませんが、普段からお酒を飲んでしまっている上、酔っ払った状態では入浴も難しいので、結局は十分に汗を流すことができないままとなり、体臭の原因になってしまうのだと思います。

夏の入浴後の体臭が最も気になる

夏場になると、私が最も気になるのが、入浴後の体臭です。

入浴でさらに汗をかいてしまい、その汗が引かない状態で衣服を着てしまうと、さらに暑くて汗をかいてしまいます。気温が高い上に、さらに体温も上がってしまい、かなり嫌なにおいがします。汗を拭いて、汗が治まったとしても体臭だけが残ってしまいます。

そのため、入浴後も自分の体臭をチェックして、鼻で確認した上で、臭いと感じる場合はベビーパウダーをつけるようにしています。特に汗が出やすい胸周りとワキ、またはお腹や背中の部分につけています。こうすることで汗疹を防ぐだけではなく、汗のベタつきも防げますし、嫌な体臭もパウダーのニオイで気にならなくなりました。

飲酒が続いたり、ニオイのキツい食べ物などが続くと、体臭もひどくなってしまいます。夏はかなり気温が上がるので、自分の体臭のチェックをしなくても、体臭が漂ってくるのですぐにわかるほどです。

結局は生活習慣を整えることが体臭改善の近道

結局、どんな消臭対策をおこなっても、嫌なにおいを直ちになくすことができるわけではありません。体臭が消えたのではなく、においが分かりにくくなっただけなのだと思います。

消臭スプレーはいろいろありますが、中にはそれ自体のニオイも不快に感じることがあります。体臭などの嫌なにおいを消すために、さらに別の嫌なにおいを振りかけているような感じがします。

体臭チェックをしても無臭、もしくは不快なにおいがしないようにするためには、やはり生活を変えていくしかないと思います。普段から運動などで、汗をかく習慣をつけ、ストレスによる嫌なにおいのする汗をかかないように気をつけたいものです。

また、ストレスは過度な飲食や甘いものの食べ過ぎなどにも繋がってしまい、それも体臭をひどくさせてしまいます。他にも体臭になりやすい食生活がいろいろとあるので、それらも気をつけていきたいです。柑橘系の果物や野菜、またはお茶などを摂る習慣を付けると、体臭予防や改善にも繋がるようです。

生活習慣を整えることができれば、体臭改善はもとより、暑さ対策やストレス解消にも効果があるので、どんどん取り入れていきたいと思っています。

スポンサーリンク